合格体験記 女学院中学合格 SKさん


 

 

我が子の受験生活を振り返ると決して順調だったとは言えません。マイペースで好き嫌いが激しく、好きな科目は努力しますが、苦手な科目はいつも逃げ腰でした。6年の最初の模擬試験で、だんだん偏差値が安定して上がっていたはずの国語の偏差値が10以上も下がった時、このままではまずい…と危機感を覚えました。というのも5年の頃は、理科と社会が足を引っ張って総合偏差値をいつも下げていたからです。その上、国語もとなると不安でたまりませんでした。そして某塾の面談でも、「このままでは女学院は厳しい」と言われてしまったのです。塾の勉強はするけれど、のんびりした性格で、なかなか伸びない成績に悩んでいた頃、浜崎先生のブログにたどり着きました。最初は慣れない場所に涙を流した娘でしたが、一番好きな科目の算数を教えてもらうことで浜崎アカデミーにも慣れていきました。ただ、ここでも足を引っ張っている理科と国語の勉強よりも算数を優先してしまい、一番苦手な理科を教えてもらい始めたのは12月頃からだったと思います。理科の勉強は最初、「頭がパンクする」と言っていた娘でしたが、浜崎先生の説明はすごく分かりやすいみたいでした。そして、受験前に集中して一番苦手な理科を見て頂いたおかげで、無事女学院に合格することができました。10月からという短い期間でしたが、合格という結果を頂き本当にありがとうございました。

 

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