広島学院合格 R・Nくん合格体験記


広島の横川で中学受験と大学受験を専門に個性的な個別指導塾をしています、浜崎アカデミーです。

合格した受験生に合格体験記をお願いしたら、こんなのを書いてくれました笑「これは受験の日の日記です。」と書き直しを頼みましたが、これはこれで面白いので載せます。

 

受験体験記

一番最初の受験に「灘」を受けた。「灘」は日本一の学校だ。入試問題集
の過去問をしてみたが肝心な算数は、あまり解けなかった。そして、入試本番
を向かえた。関西の受験はすごいと聞いていた。入試会場にいってみると、正
門から人が二列にならんでいて、真ん中に受験生が通り花道を作っていた。
緊張した。しかし、過去問よりは5問ぐらい算数は手のすすむところがある。そ
して、1日後の結果は、落ちていた。1日ぐらいは落ちこんでたが次は広大付属
家庭学の公開模試での合格率はいつもC。30%~40%くらいの学校。受けて
みた。しかし、今年の算数は難しくて得意で点数のかせげる教科がとれなかっ
た。後は、理科社会を運に天を任せるしかない。その日の次の次の日に城北
があった。城北の近くパーキングから試験会場に行くあいだ緊張していた。付属
の算数が難しかったことに尾をひいていた。しかし、城北の算数は意外とできた。
その夜はせきがひどかった。明日は修道だから頑張らなきゃとおもった。そこへ
朗報が届いた。広大付属の結果が補欠合格だった。だからといって、ぜったいに
くりあがるとは限らない。気を引き締めて、その日は、早く寝た。朝起きると頭が
いたかった。熱が38.5度あった。そして迎えた修道。がんばったが、途中から高い
熱を出した。理科社会が難しかった。そしてその後行った病院でインフルエンザと
診断された。そのまま向かえた学院。朝から別室受験だった。きんちょうしていたが、
城北、修道、そして本命の学院。今回の受験でわかったのは、「緊張」を敵にまわさ
ずに、味方として、友達として、接して「緊張」をうまくコントロールし何事にも冷静に
対応すること大切だということです。

おわり

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