2014年 明治大学合格 R・Oくん 先生目線の合格体験記②


本人も書いてましたが、数学が苦手でした。
(と、言うか、数学は大半の人が苦しむのです。全部書くと長くなりますので割愛しますが、
誰かに質問できない状態で、一人でスラスラ進む人は相当賢くてセンスがあると思います。)

結構な時間をその苦手な数学にかけたのに、結局私立文系型になったのが残念ですが、仕方ありません。

現役の時の志望校は名古屋大学でした。(お父様も名大の卒業生で冗談めかして「関ヶ原より東じゃないと行かさない。」と、言ってました。)
そうすると、五教科国公立文系型の勉強をしないといけないので、秋になったくらいで「正直間に合わないな」と内心では思ってました。
今となっての反省ですが、5教科でセンター受けて国公立も狙いながら私立文系も何校も受けまくる、という二正面作戦で臨んだのが良かったのか?悪かったのか?
今となっては、私立に絞っておけば良かったかな?とも思いますが生徒がどのくらい伸びるか分からないので判断が難しいのです。

浪人する時は私立文系型に絞りました。どうせならとK塾で私立文系の一番難しい早慶コースを選択(正確に言えば選択するように私がいいました)しました。
正直に言えば浪人している間は、主に都合の合う日曜日に英作文を集中的に授業するくらいでした。私立はあまり英作文は必要ないのですが、違う分野に手を広げて作文するというout putすることが刺激となることと、浪人中の様子を定期的に見ることを目的にしました。

ですのでエラそうに書いてますが、浪人時代の彼の学力の伸びは主にK塾の授業と彼の勉強のたまものです。

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