当塾の特徴


kobetsu

家庭教師のような個別授業!

先生1人対生徒2人にこだわっております。
個別のメリットは自分が分からないところだけ教えてもらえることです。
生徒の個性や理解力に合わせて教え方やスピードを調節します。
学校や塾でその時に分からなくなった問題を即持って来ても大丈夫です。
自分が使っている教材に対して指導をするので、塾用の新しい教材を買わされることはありません。
回数制なので試験前など勉強を頑張りたい時は追加で授業を受けることができます

広島学院・東京大学を出た塾長の授業!

勉強の世界で頂点まで行った人の授業です。
今の学年だけでなく将来も見据えて指導アドバイスします。
英語・数学・国語(古文漢文)・理科(高校の物理化学は教科書レベルまで)社会全教科教えることができます

IMG_1962何時間でも勉強できる自習スペース

授業以外でも何時間でも勉強できます
家では集中できないのでわざわざ自習に通う生徒もいます。
他の生徒が集中して勉強して、塾長が授業している空間は集中するのに最適です。
また、授業をしながら自習している生徒を片目で塾長は見ています。
生徒の勉強の仕方を見ることで、より生徒への理解が深まり適切なアドバイスができます。
実は、一番成績が伸びる方法は「何曜日は自習に必ず来る。」と生徒が約束をすることです。
家でだらだら勉強するより、塾で集中して2時間自習して家でくつろぐ方が効果的です。
定番の母「そろそろ勉強しなさい!(怒)」子供「今しようと思ってたのにその一言でやる気をそがれた!(怒)」の問答をしなくて済みます。

 

教科別の特徴<中高生>

数学  −分からなくなる気持ちを見据えた指導。

数学や算数の指導に大切なのは分かりやすいたとえ話や物語です。
最後まで教えすぎないように気をつけてます。何段階もステップのある問題はひとつのステップを教えてヒントを出したら、次を生徒に考えさせるように指導します。
説明を聞いて『分かる』のと自分で『できる』は別次元。必ず説明した後に自分でやらせるようにします。
公式はよくわからないのに暗記する呪文ではありません
「この公式は理屈抜きでとにかく覚えて」と濱崎が言う公式は10個くらいしかありません。
なぜそうなるか公式の意味を理解して解くことが大事です。
呪文のように暗記すると基礎問題はできても応用問題は解けません。

英語  −学校で配られた単語帳など燃やしてしまえ。

英単語の仕組みから長い難解な文章まで教えます。

hamasaki数々の英語嫌いの生徒を英語が得意にさせた指導をします。
最終的に大学受験の英語は長文が大きなウェートを占めます。
単語帳系の参考書でひたすら英単語を暗記させる勉強法に反対です。塾長の口癖は「学校で配られた単語帳など燃やしてしまえ。」です。
「英単語を覚える時間があったら読解をどんどんすればいい、そうすれば大事な単語から覚えていく。それに言葉は現実の文章での使われ方を知ることが大事。どんどん読解しよう。」
英単語には語源と言って漢字の部首のように部分に意味があります。「re-」再び「ex-」外に「in-」中に「com」一緒に等。語源を理解し、派生語のルールを知れば英単語は効率よく「理解して」覚えられます

英語長文読解  −英語を読む楽しさを知ろう!

理数系科目と英語の科目特性の違いに着目した、英語専用の最大人数5名までの少し人数多目の個別です。
高校の英語の読解の予習を指導したり、良くできるようになったら入試問題などの難しい英文に挑戦したりします。
読解はまず自分で試行錯誤することが大事です。その上で違っていたところを「ここはこうでこうで・・・」と指導されることで正しい読解力がじょじょに身についていきます。
当たり前ですが、未知の文章が理解して読めたらとても楽しいです。英語を読む楽しさを知りましょう!
もちろん英語文法や導入期の中1~3の授業もします。
理想は高校1年の終わりで入試問題を解けるようにすることです。

現代文   −旧帝大クラスの難関大学は記述力が必須!

高校の現代文は読解力だけではなく、話題への知識です。頻出のトピックスの知識を分かりやすく解説します。
試験範囲を持って来てくれれば、予想問題(厳し目)を出題します。体験者曰く「カンニングした気分になる。」
中学入試と同じですが、記述の苦手な人に記述の楽しさを教えます。記述はセンスより訓練です。現代で一番低下しているのは記述力です。「口では言えるけど、書くことは嫌い。」と言う子は多いです。
国立の旧帝大クラスの難関大学の2次試験では、記述力が合否を決めます。例えば、東大の世界史は600字の論述があります。英語も最終的には「○○の理由を100字以内で答えよ。」や「この文章の論旨を200字で述べなさい。」となります。
最終的に国語の記述ができないと、難しい英文が読めても答えの日本語が下手だと得点できません。一番難しい英語の入試問題は国語の現代文の内容が英語で書かれたものです。

古文  −古文は呪文じゃない!

習い始めでつまづく動詞・助動詞の活用
「え、え、う、うる、うれ、えよ」
「ら、り、る、るる、るれ」
をひたすら呪文のように暗記してませんか?
古文は呪文ではなく「日本語」です
日本人の感覚を生かせば暗記する必要はありません
「暗記」ではない「考える」古典文法をしどうします。
ややこしい敬語も仕組を理解すれば読解の手がかりです。
敬語を手がかりに誰の発言や行為なのか判別できます。

古文読解のために必要なのは「平安時代の人のキモチ」です。
例えば、どうして平安貴族はよく出家したのか?
どうして紫式部や清少納言のような女性がたくさん宮中にいたか?
平安貴族の恋愛の仕方は?
等を理解することが古文を読解するコツです。

<小学生>

算数  −算数が苦手な子でも解ける独自の解き方!

一度他塾で聞いた説明で理解できなかった子たちの質問に答え続けて5年。
いくつもの独自の切り口で教えます。
数学同様、分からなくなる子の気持ちを見据えて、たとえ話や物語を使いながら指導します。
問題の最後まで教え切るのではなく、一つ一つのステップに分けてヒントを出して生徒に考えさせながら教えます。
理数系が苦手な子は「自分には無理。」と先入観を持っているので複雑な文章題を見ただけで思考停止していることがあります。
個別の特性を生かして先生からヒントをもらいながら解いていくと「自分にもできた!できる!」と感じてくれます。
何通りかの説明をして生徒が一番好きな解き方で解かせます。
算数が苦手な子のためのそれでもとける「邪道」な解き方もあります。

国語  −国語はセンスではなく訓練で伸びます!

何人もの国語嫌いを得意にさせました。
最短1か月で結果が出ます。
たいていの子は国語は雰囲気で解きます。雰囲気でないロジカル(論理的)な解き方を教えます。
現代文と同じで記述を書く力は高校生になってから難関大学で求められます。
記述の「40字」「50字」の指定が「多い!どうやって書こう!?」と感じてませんか?
訓練すれば「少ない!どの言葉を削ろう!?」と感じるようになります。

雑学

一部では、授業中に先生のする雑学話が高評価です。
20代に1年世界を放浪し様々な体験をし見聞を広めました。
今でも年間最低50冊は本を読んでます。主に政治経済系を中心に読んだ本や、体験した話を時々します。
「トルコでこんなこと見てね・・・」や「原子力発電はね・・・」「こないだのエヴァの新作はね・・・」「アベノミクスはね・・・」「昔母校の学院ではね・・・」などを授業中に雑談で話す人です。