代表挨拶


IMG_0902sst弊塾も皆様のご愛顧のおかげで、5周年を迎え、6年目に入ることができました。今までご利用いただいた皆さんには感謝の念で一杯です。

ホームページに乗せている情報も変更しなければならないものが増え、今回HPを全面リニューアルすることにしました。
このホームページの内容を考えているうちに思いついた、5年間の思いをごあいさつの代わりに述べたいと思います。

どうして、私濱崎亨は塾をしているのか?
それは「生徒の笑顔を見たいから」です。
笑顔とは、分からないことを分かりやすく説明してあげて、納得いった時に生徒が見せる「なるほど!」や「そうだったのか!」や「いい話聞いたぁ!」という表情です。
ビジネスとして授業料を頂戴して教えていますが、精神的にはその顔が報酬であり遣り甲斐です。

生徒が勉強できない場合、理由はいろいろとあります。
生徒の方に責任があることもあります。
やればできるのに面倒臭がってやらない。
手抜きする。
そもそも勉強から逃げている。
授業を聞いていない。
等々あります。

逆に生徒に悪意はない場合も多々あります。

昔、こんな子がいました。修道の高2です。
体験授業の時に「数学は授業ちゃんと聞いてる?」と聞くと
「聞いていません。」と。
「どうして?」
「聞いても、黒板の上で展開されていることが、さっぱりちんぷんかんぷんなので、聞けないんです。」
「そうか、じゃあ説明しよう。これは○○でね・・・それで×××でね・・・・。」

授業の最後に彼はこう言いました。

「良く分かりました。こうだったのですね。学校の授業も聞いてみようと思います。」

理数系の科目に多いですが、理解できないこと、分からないことはどうしようもありません。
それをとにかく努力しろ!と怒鳴って何時間机に張り付かせていても、一向に進みません。(生真面目な子はよく分からないのを無理やり丸暗記したりしますが)
この場合、生徒に悪意はありません。
解決策は誰かに分かりやすく教えてもらうことです。

私は今までこれを5年間やってきました。
数えきれない数の分かった時の笑顔を見てきました。
これからもその笑顔を見続けたいです。
まだまだ5年です。これが10年20年と続くようこれからも精進して参ります。

こんな独特のキャラクターの塾ですが、よろしければホームページだけでも覗いてもらえれば幸いです。

平成25年7月1日                  濱崎 亨

2018年5月1日

10周年記念の記事です。塾長が短期的な目先の結果を追うのではなく、正しく理解することで生徒を笑顔にしたいと言う思いを述べてます。指導理念についてはこちらを参考にして下さい。

 

hamasaki塾長プロフィール

濱崎亨
広島生まれ
広島学院高校、東京大学文学部卒
大学卒業後某大手メーカー勤務
退職後1年世界を一人旅する。
2008年より浜崎アカデミーを始める。
時事問題アプリ「浜崎亨の時事問題2012」監修や
「中世の兵士の衣装」(マール社)翻訳なども行う。