社会人向けTOEIC講座

英語は受験のため?いいえ!ビジネスマンこそ英語力が必要なのです!

今や外資系企業への就職・転職にTOEICスコアは必須の時代。さらに日本企業でも、採用や昇進に一定のTOIECスコアを要求するようになってきました。
では、実際にどんな場面で英語が必要になるのでしょうか。

1.外国の技術や製品を扱っている
外国で開発された技術や製品を扱って日本で導入したり販売している場合は、技術者や製造元が外人なので、トレーニングや説明を英語で聞かなくてはいけないことがあります。そのため英語のリスニング能力が必要になります。また、最新のドキュメントやマニュアルも英語が多いので、高い英語リーディング力が必要になります。メールや電話での技術的質問のやり取りも発生します。
2.職場に外国人がいる
職場の社員に1、2人外国人がいるような環境ではなく、高い割合で外国人がいる場合、社内のコミュニケーションが英語になります。会議に一人でも日本語をしゃべらない人が参加すると、言葉を英語に切り替える必要があります。
3.直接の上司が外国人である
直属の上司とは、常にコミュニケーションが必要ですので、高めのレベルの英語力が必要です。
4.間接的な上司が外国人である
上司の上司が外国人などの間接的な場合です。その上司が来日した時や、メールでのコミュニケーションで英語を使う機会があります。
5.取引先が外国人である場合
ワールドワイドに展開する外資系企業で、日本がアジアパシフィック唯一の拠点としての位置づけの場合、中国、韓国をはじめとするアジア諸国やオーストラリアを含む地域におけるプロジェクトに関わる必要があります。
6.作業を外国にアウトソーシングをしている
インドや中国に開発や作業をアウトソーシングしており、それを管理したりする立場などの場合は、英語が必要なことがあります。たいていはアウトソーシングビジネスの業者を通すので、そこの通訳(ブリッジ)担当者を通じての仕事になるため、そこまで英語は必須ではないかもしれません。

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