2019修道中合格YMくん母


小5の終わりから国語が伸び悩んでいました。成績も他教科の足を引っ張るようになり、困っていたところママ友との会話の中でこちらの塾の存在を知りました。
先生と息子の初面接の日、その場で「ここに入りたい」と言い、即入塾。体験授業などは受けていません。子供の第六感を信じ、浜崎アカデミーの塾生になりました。

子供が心を開くと、こんなにも素直に影響されていくのかと思うほど、先生の授業を楽しみ、吸収していっておりました。授業の合間の雑学までも、家に帰ってから面白おかしく話してくれました。
プロレスの『毒霧』から大学の話まで幅広く。
自習スペースと授業スペースが同一ため、当初は雑音などが気にならないかなと思ったりしましたが、特に気にすることもなく、家より集中できると言って受験前の冬休みは可能な限りほぼ通いました。

国語の語彙力は成績の明暗を分けるほど大切なことだと痛感しました。時間を戻せるなら、本を読むこと、語彙を増やすことにもう少し力を注ぎたかったです。子供が本好きなら自然に身につく力なのかもしれませんが。

暗記のチェックなど、一緒にやれるものは手伝うこともたまにありました。子供に全てを任せていると、時間配分が上手く出来ず、計画通りに出来ないことが多々あったので、ある程度はやることを決めてやり、子供自身がペースをつかむことを心がけておりました。
息子とは志望校の話など、沢山出来たと思います。どうしたら目標に近づけるか、そのためにどうしたらいいか具体的なこともよく話しました。
長女の時は反抗期も重なり、親子のコミュニケーションどころではなかったように思いますが、息子とは本当にたくさん会話ができておりました。
比較的、心も安定していたように思います。
今、受験を終えて思うことは、子供の性格はそれぞれで画一的でないこと。子供に合ったやり方、塾、相性の合う先生との出会いがその子のやる気を左右することを再確認いたしました。

いよいよ来年に受験を控えている方にとってのこれからの一年間、子供は親の期待以上にグングン伸びていく伸び代を持っていると信じ、過度に干渉せず、適度に距離を保ちながら見守っていかれたら良いと思います。